無意識
「過去の自分が知りたい」
A型の男
「俺の幼少期がどんな風に見えていたのか知りたい」
B型の女
「かなり変わった子供だったと思います。
空想壁があって、小説『蜘蛛の糸』や、魚座A型占いが好きでした。
高校生の頃も、少女漫画『東京BABYLON』にハマっていて、普通の男子高校生ではなかったと思います。
それは悪いことばかりではなくて、大学院生の頃は、gosaでゲーム評論をして、読者さんから反響がありました。
内気で繊細ですけど、愛があって優しい子だったと思いますよ」
A型の男
「そうか」
B型の男
「俺の幼少期は?」
A型の女
「かなり荒れていました。学校でいじめられて、怒りっぽいあなたは、鉄製の水筒を投げて暴れていました。
それで、いじめっ子に負けているのが悔しいから、勉強して、中学では学年3位の成績を収めていました。
ワーカホリックで、何か勉強や仕事をしていないと気が済まない人で、バイタリティはありましたね」
B型の男
「そうか」
O型の男
「僕の幼少期は?」
AB型の女
「可愛い子だったわよ。星のカービィやポケモンのソーナンスが好きで、自分で漫画を描いていた可愛らしい子だった。
大学・大学院の研究室でも、食いしん坊キャラで、人気が出ていたわね。
単純で愛嬌があるから、それだけ愛されたのね」
O型の男
「なるほど」
AB型の男
「私の幼少期は?」
O型の女
「かなり賢い子でした。私立中学に進学して、国立大学に現役合格して、大学院を修了していましたから。
数学の証明問題を解くのが好きで、これは中学生・高校生の頃は趣味レベルでしたね。
勉強家で、常に何かをしていないと気が済まないので、優等生でした」
AB型の男
「なるほど」