今日の失敗を、心理学で振り返る。

 

いつも通り恐怖心・STが発動していれば、コンピューターへの入力を忘れるというミスを犯すことを警戒して、いつもと違う道で帰ることは選ばなかっただろう。

 

だが今日は、ラスボスが孤独感・NFを許したので、早く家に帰ってお母さんに会いたかったので、近道を許してしまった。それでコンピューターへの入力を忘れかけた(スタッフさんに指摘されて気づいて戻ってきた)。

 

好奇心・NTは、いつもと違う帰り道になることが面白くて、ラスボスや孤独感・NFのショートカットを許した。それで、この結果も、ああこういう失敗をすることがあるのか、それはそれで面白い、と前向きに受け止めている。

 

感覚・SFは、気持ちよく過ごしたいので、いつまでもこの失敗を引きずっていたくない、明日からはいつも通りの道で帰ってコンピューターに入力しよう、と思っている。

 

主人公は、明日からはちゃんとコンピューターに入力して帰るように、携帯電話のアラームにそのことを仕掛けた。

 

家ではお母さん・ヒロインが待っていて、おやつをご馳走してくれた。良かった。

 

以上。