主人公は虚無感で、空っぽなんだ。空っぽだからこそ、何をしても自由だと思っていて、自分を自由にコントロールしたいんだ。


そのコントロールに反発するのがラスボス・罪悪感だ。自分は自分にしかなれない、本当に自分がやりたいことしかできない。それを裏切ってはいけないんだ。


虚無感の主人公では、罪悪感のラスボスに立ち向かうしかないと思っている。ラスボスへの罪を償った時、本当の自分になれる。


以上。