律華

「あざみって究極的には何を望んでいるの?」

 

清子

「自分を好きになりたい。清子は律華が好きで、律華は清子が好き。五寅は織葉が好きで、織葉は五寅が好き。それが理想の状態です」

 

律華

「あれ? 私、最近の清子あまり好きじゃない。ずっとサボっていて、何もしていない。何かしてよ」

 

清子

「私は律華に助けられっぱなしで、申し訳ないと思います。何かします」

 

五寅

「私も最近の織葉あまり好きじゃない。ブログもスランプ気味だよね」

 

織葉

「悪かったわ、五寅。何とかする。

 

 一度記事を投稿する」