「俺は考えるんだ。親父を越えたいから。それで考えるんだ。それでどうすればよいのかと言うと、俺は本当のことが知りたい。俺は自分のことはまだまだ知らないんだ。もっと自分を知りたいんだ」

 

「待って。それならそれで、この分類も惜しくない?」

 

Fの男

「あれ? これはこれで描けるな」

 

Tの女

「これもこれで描けるわね」

 

T・思考

「結局、T・思考とF・感情の対立で良いのかな」

 

F・感情

「そうね。それで良いと思うわ」