織葉
「もう何もない。終わり。また暇なら考えるわ」
清子
「思うんですが、あざみのゴールって何なんでしょう。家族で幸せに生きています。それはいつか終わりますが、だからこそ今を楽しむことが大事だと思うんです。亡くなったら二度と会えませんから、今のうちに心残りが無いように、全力で接するんです」
織葉
「それはそうだけど、私は自分しか可愛くない。私の知的スペックについてこれるリアル知人がいない。私は大学院まで修了しているんだから、思考力は秀でているはずなのよ。それで良いんじゃない?」
五寅
「まぁ、織葉は東大生に匹敵する頭脳の持ち主だと、私も思っているからね。それはそれで良いか」
織葉
「私はパズルをもっと解きたい。そのパズルは、人間学に関するものでなければ意味が無い。私は私の好奇心を満たしたい。もっともっと考えたい。それで、」
律華
「話が長くなりそうだし、一度記事を投稿するか」