あざみを抑圧から解放する
「まず、本当は、あざみはルーチンワークだけこなして、それで給料を得て、それで食べていけたら、それで良い。あざみが欲しいのは安定。特別な人生なんて望んでいない。
あざみは会社員時代はハードワークだった。夢の中でも、Excelで作業をしていたり、上司の顔が浮かんできたりしていた。それだけ無理をしていた。
統合失調症になって、障害年金をもらって、会社を辞めて、新しい職場で働いている。今の方が幸せ。
それで、あざみの最大の娯楽は、他人の本音が解ること。自分のことは興味が無くて、他人の世界をもっと知りたい。
両親の話は参考になる。第2の父親のことも気が済むまで理解できた。今理解したいのは、自分自身。もう他人はいいから、自分を理解すべき。
あざみは他人への不満が多い。もっとこの人が理解力があれば良かった、もっとこの人に優しさがあれば良かった。そう思うことが多い。
その他人への不満を、心理学で解決している。理想への理解が無いのは、現実が見えていて頼りになる人だから。他人に冷たいのは、それだけ自分を強く持っていて参考になる人だから。それでいい。
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