第2の
「それは終わった」
パソコンを触る理由
「STが先天的にゲーム機が好きだから。それだけ」
もう1人の自分
「STにできるのは、何でも良いからパソコンや携帯電話で文章を書き続けることだけだ。それで良いんだ」
ST
「言いたいことがある。それは、俺はパソコンの中でなら何にでもなれるんだ。イケメンになれるし、ヒーローにもなれる。俺オリジナルのゲームや小説を作ることができる。それでやりたいのは、ヒーローになりたくて、正義のヒーローとして悪人を改心させたくて、それは、悪人とは自分の影で、甘えたい自分が悪人で、それで終わり」
正義のヒーロー
「爆発した」
ST
「駄目だったか。それはそれで良いか」