NT

「思うんだけど、あざみが興味ある待てよ? 俺が興味あるのは、仕事は終わっていて、食べ物も終わっていて、心理学はもう終わっていて、無い。何も興味が無い」

 

NF

「私は、お父さんのような倫理主義者になりたいです。そのためにも、道徳を理解したいです。それだけで、終わりです」

 

SF

「まあ普通」

 

ST

「パソコンをいじるのだけが楽しい。それで終わり」

 

NT

「! 気づいた。俺の中に『頭を使い続けなければならない』という強迫観念があった。これは父方の祖父が数学者になりたかったからだ。なるほど、俺は本当は頭が悪いのか」

 

小学生

「それなら言ってあげるけど、NTは雑魚。あざみは頭悪い。小難しいこと考えなくていいい。

 

 NFも雑魚。倫理が全く解っていない。お父さんの影響なら止めていい。

  

 SFは強い。味が解っている。プロの料理人になれそう。立派。 

 

 STが最強。パソコンが似合っている。作業ができる」

 

NT

「悪かった。俺は黙る」

 

NF

「! 私の中に、『利他の実践をしなければならない』という強迫観念がありました。それも終わりですね。私は黙ります」

 

SF

「まぁ、飲み食いして、好きに過ごすよ」

 

ST

「パソコンも疲れた。休憩するか」