小学生

「もうラスボス・ZZは良いよ。忘れて。この子はどうしようもない。駄目な子なんだよ。諦めて、主人公・XXは主人公・XXの話をしてよ」

 

主人公・XX

「解った。

 

 それで思うんだが、俺が不満なのは、ゴールが無いことだ。大抵のことはできる。 

 

 待てよ? いっそ、ラスボス・ZZに問題を語らせてみるか。ラスボス・ZZ、お前は何かやりたいことが無いのか?」

 

ラスボス・ZZ

「気持ちいいえっちがしたいな!」

 

主人公・XX

「そうか。では、好き放題セックスして、妊娠したとしよう。お前はその子をどうするんだ?」

 

ラスボス・ZZ

「ごめんなさい。俺は親失格です。セックスは諦めます」

 

主人公・XX

「解った」

 

小学生

「ああ、こういう話なら良いよ。主人公・XXが言いたいことを、ラスボス・ZZに言わせるんだね。それなら良い」