指導者・XX

「他人に怒りたくなったら、私だったらどうするのか、を考えれば良い。

 

 私は、他人に甘えるのは、迷惑をかけると思っている。甘えられるのは負担になる。迷惑だ。自分の感情は自分で処理すべきだ。

 

 それで、自分の感情を処理するには、インターネットでブログに書けば良い。インターネットなら、そのページを見たい人だけが集まってくる。不満があるなら見なければ良い。ネット越しの相手に不満があるなら、自分もブログを書いて、そこで怒りをぶつければ良い。現に私も、インターネットの知人でムカつく人がいたので、その人をネタにしてこのブログを書いている。

 

 他人に教えを乞うぐらいなら、自分だったらどうするのかを考えれば良い。最初から人は自分のしたいことしかできない。他人の話を参考にする時も、他人を鏡にして自分を見ているだけであり、それなら自分自身で好きなようにした方がマシだ。

 

 ただ、他人の話に耳を貸さないのも問題だ。他人が不都合に見える時は、他人を鏡にして見たくない嫌いな自分を見ているのだ。他人から逃げる人は、自分からも逃げる。それならば、他人に向き合って、自分を理解した方が良い。

 

 自分で勝手に夢中になって、自分で勝手に暴走しているだけ。それだけ。それでいい。全て自分だと解っていれば、恐れることなど何も無い。

 

 一度記事を投稿する」

 

ブロガー・ZZ

「思うんだけど、他人って自分の期待を満たすために生きているんじゃなくて、他人は他人で自分のやりたいことをやっているんだよね。皆自分の世界に生きているんだ。すれ違いは仕方無いんだ」