XX・神

「私はお父さんの影響で、倫理学を布教したいと思っている。

 

 お父さんは私に、小説『蜘蛛の糸』や朝起き会の本を読ませて、私に倫理を教えた。

 

 そのお父さんが幸せそうだったので、私も他人に倫理を教えたいと思った。

 

 だが、それをZZ・ニートが嫌がるのだ」

 

ZZ・ニート

「俺は俺だから、お父さんのようにはなれない。お父さんのことは信じるけど、朝起き会は俺には合わない。それが俺の限界」

 

XX・神

「こればっかりは仕方無いな」

 

NT・哲学者

「私は、『蜘蛛の糸』を読んで、私だったら、地獄を天国のように楽しい世界にすることを誓うのよ」

 

SF・料理人

「まぁ、蜘蛛は可愛いから殺さないよね」

 

ST・格闘家

「お父さんは真面目な努力家だ。そこは尊敬している」

 

NF・文学者

「お父さんは文学に詳しくて、憧れです」