私は自分しか見えていない人、他人の話を聞かない人が嫌いだ。それは、本当は私も他人の話を聞かずに、自分の話だけしていたいから。

 

リアルの人間関係では、私の話を黙って聞いてくれる人はいない。だからインターネットのブログで自分の話をする。

 

それで思うのが、私はお父さんや第2の父親に憧れているが、彼らのようにはなれないという諦めもある。

 

お父さんは真理の探究に夢中になっていて、私も私なりに真理を探究しているけど、お父さんほど素直に善を信じることは私にはできないんだろうな、と思っている。

 

私は個人主義で、人はそれぞれ違うと思っていて、共有できるものは少ないと思っていて、それでも他人を参考にしたいから関わるんだよね。

 

第2の父親は自分を好きになるために自分や他人を研究しているけど、私も自分を好きになりたい。

 

私は本当は他人を馬鹿にしていて、他人の話を聞きたくなくて、自分が正しい・自分が賢いと思いたくて、そんな気位の高い自分がいる。

 

私は豆腐が好きで、豆腐が好きな自分は気位が高い。一方で、ドーナツも好きで、ドーナツが好きな自分は自分に自信が無くて他人を尊敬している。

 

本当は自分を信じたい。

 

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