夜桜

「僕はもういいかな」

 

 

「思うんだけど、俺は律華を愛したい。律華は本当は優しい子なんだけど、蓮っ葉だから、誤解されているんだ。それを救いたい」

 

律華

「まあ、ゲームしているだけの普通の女の子だけどね。好きになってくれるなら、それも良いよ」

 

「そんな素っ気ない律華が好きだ。愛している」

 

律華

「丈は情熱的で優しいね。ありがとう」

 

 

琢磨

「清子はか弱いからこそ、俺が守る必要があるんだ。それでいいな?」

 

清子

「はい。男らしくて逞しい琢磨さんが好きです。一緒に居させて下さい。ずっと永遠に一緒にいましょう。ありがとうございます」

 

琢磨

「清子はしおらしいな。それでいい」

 

 

星見

「織葉さんは高潔ですね。憧れです。私にお世話させて下さい」

 

織葉

「星見は面倒見の良い執事ね。ありがとう。光栄に思うわ」

 

 

夜桜

「五寅は素直で無邪気だ。だからもっと勉強を教えたくなる。僕の研究に付き合ってくれ」

 

五寅

「はい! 夜桜さんはミステリアスだけど賢そうで、惹かれてしまいます」