夜桜

「この傷は、大学生の頃の授業に起因する。あの授業で悪ふざけをし過ぎた。アレは誰だったんだ?」

 

「俺は違う。俺なら、何もできずに黙るだけ」

 

琢磨

「俺も違うな。黙って何もしない」

 

星見

「僕も違いますね。代役をお願いします」

 

夜桜

「ああ、あの小賢しさ、スタンドプレーは、NTである僕だったか。それなら仕方無いな。すまなかった」