清子・NFの女

「思うんですが、琢磨さん。仕事はしているんですが、それでいいんですかね。何かもっと夢を追いかけたいです。私は星座×血液型を語りたいです」

 

琢磨・STの男

「? 何が不満なんだ? まあ、星座×血液型はもう完成しているし、好きにすればいいが」

 

清子・NFの女

「それもそうですね。それで思うのが、私は占い師になりたいんです。色んな人達の性格タイプを判定して、皆の居場所を作ってあげたいんです」

 

琢磨・STの男

「そうか。それはそれで良いな」