織葉・NTの女
「思うんだけど、今の私達って地味ね。会社員の頃はインターネットがもっと盛り上がっていたし、高校生の頃は夢があったわね。どうにかならないの?」
星見・SFの男
「うーん、言いたいことが無いんですよね。恋愛がしたいなら小説を描けば良いんですけど」
織葉・NTの女
「それならそれで、もっと楽しい日々を過ごせないの? もっと疑問を解決したいわ。私は悪女になりたいの。どうすれば幸せになれるか考えたいの」
星見・SFの男
「いっそ、自分に似ている漫画キャラを考えるのはどうですかね?」
織葉・NTの女
「あんまりそれ面白くない。私は私だから。女はプライドが高くて、自分は自分だと思っているのよ。それだけ」
星見・SFの男
「そうですか。仕方無いですね。一度記事を投稿しましょう」