もっと言って下さい。
私は高学歴エリートだ。そうなるための努力はしてきた。大学受験はお父さんと一緒に頑張った。大学院の研究は指導教員に怒られながらも、どうにか研究ネタを見つけて頑張った。会社の仕事も頑張った。その苦労を解ってくれる人が本当の友達なんだ。あの人は学歴を評価しない時点で、私の本当の友達じゃなかった。それはもっと早くに気づくべきだった。私はお父さんから「悪口や自慢話は駄目だよ」と教わったから、学歴自慢は良くないことだと思って、学歴を誇らないようにしてきた。だけど、「過ぎたるは及ばざるが如し」であって、学歴を全く自慢しない人は、学歴を自慢し過ぎる人と同じくらい間違えていると気づくべきだった。私は少しくらいは自分の学歴を考慮して、学歴に全く興味が無い人とは話が合わないと気づくべきだった。
それで良いよ。