「俺は善人の男だけど、俺は他人を助けたいだけなんだよな。どうして助けたいのかと言うと、相手が可哀想に見えていて、救ってあげたくなるからなんだよな」


弥生

「私は悪人の女で、私は自分が遊びたいだけ。どうして自分が好きなのかというと、他人と自分が同じに思えないから。誰を犠牲にしても、私は自分が生き延びたい」


「いいよ。弥生はそれでいい。俺が弥生を助けるから、弥生には生き延びて欲しい」


弥生

「ありがとう」