このみ

「思うんですが、夜桜さんはまだまだ言いたいことが山ほどあるんですけど、その自覚が無いんですよ。

 

 私の読みだと、心理学は終わっていて、哲学も終わっていて、恋愛に近くて、私をどう」


夜桜

「察した。僕が思うに、このみはまだ諦めていないんだよね、僕が本当の学者になることを。

 

 それで思うのが、このみは本当は賢い僕が好きで、僕が意味深なことを言うと感心してくれるんだ。

 

 僕が語るべきなのは、あざみがどうして賢愚善悪を語る小説を書いているのか、だ。

 

 僕は賢者」


このみ

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