結依

「悲しい。あの人は最初から私のことを解っていなかったんです。綺麗事が好きだからA型・NFに憧れていたけと、本当はA型・NFの彼氏が欲しいB型・STの女の子でした。佐倉杏子は嫌いで、暁美ほむらが好きな女の子でした。遠坂凛よりも間桐桜に近い女の子でした」


琢磨

「B型女なら、B型男である俺との相性は最悪だから、喧嘩になるしかなかったんだな。これも人生経験か」


弥生

「私なら、正義のヒーローになりたいなら、A型男とくっつくんだよ、自分を助けてもらえるから。本当は自分が正義のヒーローになりたいんじゃなくて、他人が正義のヒーローで、悪人である自分を救って欲しいんだよね。それだけ」


「まぁ、俺なら、甘えられても怒らないし、丁度良かったんだけどな。これも運命か」