結依が結依を愛する

「私は幸せだよ。可哀想な子達を救えた。それで良い」


弥生が弥生を愛する

「まぁ好きだな自分は。大学院を修了して、会社で働いて、貯金ができた」


このみがこのみを愛する

「私は豚肉のピカタが焼けます! それで良いです」


幽々子が幽々子を愛する

「私は人間図鑑を作れたから、それで良いわ」



丈が丈を愛する

「俺は自分が嫌いだ。何もしていないから」


琢磨が琢磨を愛する

「? 自分は自分だろ? 自分って何? わからん」


星見が星見を愛する

「僕は普通の家事手伝いです」


夜桜が夜桜を愛する

「僕は自分を愛するほどの業績が無いんだよね」