結依・A型女

「思うんですが、琢磨さん、対戦モノで面白い話って無いんですか?」

 

琢磨・B型男

「俺は小説『Fate/Zero』が好きなんだが、そういうのに興味無いか?」

 

結依

「ああ! 私、あの話は可哀想な人が出てくるから好きです! アイリも葵もソラウも、愛しの男性から愛してもらえなくて、可哀想だと思いました」

 

琢磨

「俺は切嗣や時臣、ランサーは、勇敢な戦士だったと思うぞ。それはそれで仕方無いんじゃないのか?」

 

結依

「それもそうですね。琢磨さんには私を守って欲しいです」