織葉「私は間違っていた。自分は自分にしかなれないんだ。他人にどれだけ憧れても、それは他人という鏡に映った憧れの自分の姿を見ているに過ぎないんだ」


あざみが憧れる人「自分を楽しんでいる人。自分が大好きで、自分のことならどんなことでも愛することができて、自分ほど個性的な人間はいないと自慢できる人」