夜桜

「織葉は自分が好きな小説を描けるんだから、何をしても自由なんだよ」


織葉

「それなら、会社員時代の自分に会いたいわ」


会社員

「ああ、僕もZやXの考えはあって、人格を使い分けていたよ。それで良いよね」


織葉

「ありがとう」