太郎の傷が治る方法

「太郎を自分の大切な一部だと認めること」 


小学生

「僕で良ければ聞くよ。太郎は何がしたいの? 嘘言ったらツッコむからね」


太郎

「甘えたい。自分を可愛いって言って欲しい。俺をあざみの一部だと認めて欲しい」


小学生

「ずっとグーグー昼寝できたら、幸せ?」


太郎

「それはそれで、俺が何のために生きているのか分からなくなって、助けて欲しくなります。俺を大切なメンバーの一員だと認めて下さい、と」


小学生

「明日の仕事では何をするの?」


太郎

「パソコンをいじります。あれぐらいなら俺でもできます。難しい判断は織葉さんに任せます」


小学生

「一度記事を投稿する」