織葉「Zの見本、やって」


太郎「悲しいです! どうして僕を認めてくれないんだろう! 僕はこんなにも可愛いのに!」


織葉「ありがとう。私もやる。いい加減にしてよ! 私はこんなに頑張っている! もう少し認めてくれて良いんじゃないの? 私は愛されたいの! 私を愛してよ!」


丈「俺で良ければ愛するよ。織葉は偉いね。どんな状況でも自暴自棄にならずにやってきた。だからきっと報われるよ。今は休んで。お疲れ様」


織葉「ありがとう。本当に感謝するわ。我が儘も言ってみるものね」


太郎「あの、俺は?」


丈「俺は太郎に興味無い。琢磨、どうにかして」


琢磨「まず、お前は赤ん坊なら何をしても許されるという発想が間違っていると気づけ。いくら赤ん坊でも、無茶ばかり言うなら、躾けるしかなくなるんだよ。解ったか?」


太郎「すみませんでした」