織葉「Xの私とZの太郎は良いとして、他の皆はどうなの?」
丈「俺は織葉が心配だ。弱くなって良いんだけど、無理に弱くなる必要も無いからな。無理しないで」
織葉「ありがとう」
琢磨「俺は太郎を躾けたい。俺が負けるのは太郎のせいだったんだ! 性根を鍛え直してやる!」
太郎「お手柔らかにお願いします」
星見「僕は太郎の健康が気になります。今日は食事をきちんと取りましたね。偉いです。後は、夜はきちんと寝て下さい」
太郎「解りました」
夜桜「僕は織葉が気になる。織葉に甘えは必要で、それはZを認めることだけど、それは超自我が行き過ぎないようにするということでもあるんだ。完全な支配は無理だから、加減していこう」
織葉「そうするわ」