織葉「逆に、太郎がXの私に近づくべきでもあるんじゃない?」


太郎「何をすれば良いんですか?」


織葉「まず、自分で考える訓練をしましょう。自分で考えるには、自分が疑問に思っていることを語ること」


太郎「疑問って、分からないことだよな? ああ、何を考えれば良いの? という疑問があった。それは、俺が幸せになる方法なんだ」


織葉「その幸せって何?」


太郎「俺が皆から認められて、必要なメンバーだと解ってもらうことです」


織葉「それで良いわ。一度投稿する」