織葉「思うんだけど、太郎は私の無意識なのよね? それなら、私が本当に困っている問題に気づいているはずなの。何か無い?」
太郎「甘えたらどうですか?」
織葉「甘える待った。私が甘えると、泣いたりするんだけど、それは私が太郎のあなたに近づくってことじゃないの?」
太郎「それです! 織葉はX過ぎるのが駄目なんですよ! もっとZの俺に近づきましょう!」
織葉「それなら、Zの見本を示してくれない?」
太郎「うわーーーーん! 悲しいよーーー! 辛いよーーー! どうして俺ばっかり嫌われるんだーーー! 俺は何も悪いことしてないのにーーー!」
織葉「ありがとう。私もやってみる。悲しい! 私だって頑張っているのに! 誰も私を認めてくれない! 私だって傷つくんだから! もういい、好きにしてやる! ……こんな感じかしら」
太郎「まぁ、それで良いんじゃないですか? また必要ならやりましょう、これ」