織葉
「今の私が小説を描いているのは、両親から愛されている自分を信じて、倫理学を布教するため。
それで、倫理学への疑問として、自分とは何か、があるのよ。
私は、肉体的には男性だけど、精神的には女性だと思っている。『東京BABYLON』や『沙耶の唄』、『こなたよりかなたまで』といった、女性的な感性の作品を楽しむことも多い」
丈・NF
「俺は感情の高鳴りが自分だと思っている。感情に夢中になっているのが自分だ」
琢磨・ST
「俺は実力で勝っている自分が好きだ。学歴で勝って、貯金で勝って、次は仕事で勝ちたい」
星見・SF
「僕はご飯が美味しいと思える自分が好きです。いつもの味に安心します」
夜桜・NT
「僕は頭脳を駆使する自分が好き。星座×血液型別の人間図鑑は、今でもたまに参照している」