愛の無い人

「織葉は、両親への愛情はあるが、それ以外の誰も愛していないんだ」

 

 

織葉

「私は産み育ててくれた両親には感謝するけど、それ以外はどうでもいい」

 

「俺は学校で居場所が無かった時期があるから、近い境遇の子には同情するんだ」

 

琢磨

「俺はいじめられっぱなし、負けっぱなしが悔しかった。だから学歴で勝った。それだけ」

 

星見

「僕はお母さんの料理が好きだけど、自分でも作ってみたかったから、料理してみた」

 

夜桜

「僕はお父さんの倫理を聞いていて、自分でも疑問に思ったから、哲学や心理学を勉強した」