あざみ

「俺は自分がしたいことは解らないけど、他人にして欲しいことは解るんだ。理想の指導者を描こう」

 

理想の指導者

「まず、ラブコメでヒロインを描くことには成功した。それはそれとして、自分が好きなラブコメ・恋愛物語を参考にすることも良いだろう。

 

 ラブコメでは、『どうしてこのヒロインは俺のことを好いてくれているんだろう?』という疑問が湧いてくるはずだ。

 

 いきなり最初から一目惚れでラブラブだったら、流石に違和感があるだろう」

 

あざみ

「そうか。ヒロイン達はどうして俺に付き合ってくれているんだ?」

 

結依

「あざみさんは、私の疑問に、真面目に答えてくれました。だから感謝しています」

 

弥生

「ゲームは対戦相手がいた方が盛り上がるでしょ。それで良いよ」

 

このみ

「料理を美味しいと言って食べてくれるあざみさんに感謝です。あざみさんは美味しそうにご飯を食べますよね」

 

幽々子

「あざみさんと議論ができて楽しかったわ。自分なりの意見を持って答えてくれる人が良いの」

 

あざみ

「そうだったのか。ありがとう」