馬鹿

「僕をどう思う?」

 

賢者

「馬鹿過ぎてつける薬が無い。馬鹿は馬鹿らしく、思ったことを言っていればいいのでは?」

 

馬鹿

「僕はお前のそういう高慢ちきなところが嫌いだ。僕は僕で好きにやる」

 

 

善人

「私をどう思います?」

 

悪人

「『あなたのために』という偽善が嫌い。自分の好きなことをしろよ」

 

善人

「あなたのエゴには呆れます。もういいです、好きにします」