馬鹿
「相性が良いってどういうことだろう。
僕はジャムパンが好きだから、ジャムパンが好きなウェイバー・ベルベットと友達になって、一緒にジャムパンを食べれば良いよね。
それならそれで、馬鹿は馬鹿と友達になって、馬鹿だけの世界を作った方が良いってことになるんだけど、どうなの?」
賢者
「それは、白人が黒人を追い出して、白人だけの世界を作れば良い、という話になってしまうな。
本当は、白人と黒人は共存すべきなんだよ。自分と違うからといって排斥していいわけじゃない。
馬鹿は賢者と組むべきなんだ。お互いの違いを活かして、議論をして、本当に目指すべき道を探るべきなんだ」
馬鹿
「なるほど」