賢者

「どうかな?」

 

理想のパートナー

「あなたは高学歴エリートでお金持ちですね。私が家事をするので、あなたは仕事をして下さい」

 

賢者

「解った」

 

 

馬鹿

「どう?」

 

理想のパートナー

「あなたって面白い発想の持ち主なのね。『個性って何?』って話、もっと聞かせて」

 

馬鹿

「解ったよ」

 

 

善人

「どうですか?」

 

理想のパートナー

「あなたは優しいですね。私もあなたを助けますから、性格分析の依頼を引き受けてくれませんか?」

 

善人

「解りました」

 

 

悪人

「どうだ?」

 

理想のパートナー

「お前ってやり手だよな。俺と組んで、金儲けしないか?」

 

悪人

「いいぜ」