今答えを欲している人

「あの心理学に憧れた理由を知りたい」

 

悪人

「あの人は俺以上の悪人だった。だから、悪人の真理を知ることができると思ったんだ。それだけ夢中だったんだ。俺は自分しか可愛くないから、自分のことだけ考えて生きるけど、それはそれで仕方無いんだ」

 

賢者

「あの人は私以上の賢者だった。人間についてよく知っていた。それで良かったんだ」

 

馬鹿

「馬鹿なのが可愛いと言ってくれたよね。それで良いよ」

 

善人

「私に『甘えたら良いよ』と言ってくれました。それで充分です」