究極の好きなもの

「どう?」


あざみ

「私は自分の内面を探索するのが好きなんだ。自分の中に眠っているものを掘り当てたいんだ」



究極の無意識

「どう?」


あざみ

「私はお父さん・お母さんが好きなだけの普通の人なんだ。それ以外にやりたいことは無いんだ」



以上。