主観

「私って普通じゃないんだ。天才なんだ」

 

凡人

「普通の人って、どうせ私が国立大学なんか受かりっこないと思って、専門学校に行くんですよ。それだけで、働いてお金は稼げるけど、下っ端で、何も無い人なんですよ」

 

天才

「私は才能があるから、それで国立大学に合格できた。それだけだ」

 

主観

「ああ、凡人との間に溝を感じる。天才なんだ」