今回はT・思考とF・感情。
T・思考は、自分自身の理性に従って考える。皆が「1+1=3だ」と言っていても、自分だけは「1+1=2」だと主張する。自立心があるけど、傲慢。数学者や警察官に多いタイプ。
F・感情は、他人との共感の中で生きる。皆が「1+1=3」だと言っているなら、自分も「1+1=3」だと話を合わせる。協調性はあるが、依存的。恋愛小説家やカウンセラーに多いタイプ。
「それならあざみはF・感情だよ。他人に話を合わせることが多くて、同族を欲しがっているんだよ。友達が欲しいだけなんだよ。それだけ」
ああ、案外納得。