同じ出来事でも、思考・Tと感情・Fでは反応が違うことがある。

 

例として、「皆が1+1=3だと言っているんですよ」と言われた時の反応を考える。

 

思考・Tは、誰が何と言おうと真実は変わらないから、皆に逆らってでも1+1=2だと言う。それで、皆に対して論戦を挑み、自分が勝とうとする。

 

感情・Fは、他人との一体感が欲しいから、皆に合わせて1+1=3だと言う。それで、皆と一緒に間違えて、皆と一緒に死ぬことを考える。

 

私は、仕事では思考・Tで合理的な回答を出すようにするが、インターネットでは他人に甘えたくて感情・Fを使うことがある。

 

以上。