この漫画では、男は解決を望み、女は共感を望んでいる、と解説されている。
私は高校生の頃から、会話では共感を意識するようにしていた。
そのきっかけは、レイプ被害者のサイトをインターネットで読んだことだった。
レイプ被害者には、「本当はレイプ被害者も悪かったのでは?」と思っていても、それを言わずに、黙って話を聞いてあげるべきだ、と書いてあった。
それを言ってしまうと、レイプ被害者を追い詰めることになり、セカンドレイプになってしまう、ということだった。
私は母親が共感を求めていると思った時は、共感するようにしている。
以上。
