悪人
「あざみはコメント欄を閉鎖してブログを書いているけど、それは以前のブログ・Twitterで読者さんと揉めた経験から来ているんだよな。
以前に読者さんと揉めた時に、本当は相手に『ここは俺に任せて、お前はお前の道を行け』って言って欲しかった、って気づいたんだよな。
それで、そんなことを実際に他人に言ってもらうのは無理だ、相手には相手の都合があるんだし、最初から言って欲しいことが決まっているなら、自分で自分に言い聞かせれば済む話だ、と思ったんだよな。
それで、コメント欄を閉鎖して、自分が聞いて欲しい話だけ、インターネットで書くようにしたんだ。
そういうわけで、俺は他人からどう思われようと気にならない。よっぽどの矛盾を指摘されたなら考えるけど、俺は悪人出し、好き勝手にやらせてもらう」
善人
「私は正義のヒーローになりたくて、なったわけではないんです。
ただ、可哀想な人がいて、放っておけなくて、助けただけなんです。
私のお母さんは、嫁姑問題で苦労して、可哀想でした。
私のお父さんも、自分の嫁と母親の関係で苦労して、可哀想でした。
それを機に、私は自分の居場所が欲しくなって、インターネットで自己表現を始めました。
それで、インターネットで、可哀想な人がやってきたので、相手をしました。
今は自分が言いたいことだけを言って、誰かの参考になることを期待しています」
賢者
「私はインターネットによって、学校や会社では教わらない知見を身に着けることができた。
特に、Keirsey式のサイトは、心理学や著名人についての情報が豊富で、参考になった。
だから私も、倫理学の参考になる知見を提供したくて、インターネットで書いているんだ。それだけだ」
馬鹿
「僕は暇潰しが欲しいだけ。他人が作った動画だけ観ていても飽きたから、自分でも何か書くことにした。それだけ」