賢者

「私は怯えがある。この答えは間違っているのではないか? という不安から、訂正する。それで完全に近づく」

 

馬鹿

「僕は笑う。楽しければ笑えばいいよね! 笑っていられるなら幸せだよ。馬鹿々々しいことに笑いが起きるんだ!」

 

善人

「私は悲しみがあります。可哀想な人に同情して、奉仕するんです。あの人は皆を敵に回していて哀れですね。他人の感情が恐いんですね」

 

悪人

「俺は怒りがある。お前はムカつくから俺の敵だ。蹴っ飛ばす。それだけ」