悪人

「それで、Keirseyを理解するにはどうすれば良いのだ?」


Keirseyはまず、人を五感・Sと直観・Nで分けた。


五感は目に見える色や形を味わうことで、食材を色で確かめる料理人や、肉体的なぶつかり合いを求める格闘家が該当する。


直観は目に見えない魂を察することで、天国の神を想像する宗教家や、宇宙の真理を研究する物理学者が該当する。


悪人

「ああ、私は妄想は嫌いだし、具体的に確認できることが好きだから、五感だな」


それて、思考・Tと感情・Fでさらに分けた。


思考は数値化して計算することで、方程式を計算する物理学者や、点数を競う格闘家が該当する。


感情は数値化できない愛情を感じることで、神の愛を信じる宗教家や、料理に心を込める料理人が該当する。


悪人

「ああ、私は数値しか信じないから、思考だな」


そして、同じ思考でも、外向思考・ETJは、ルールや計画を決めて自他に守らせる判断・Jになる。


一方、内向思考・ITPは、気づいたことを臨機応変に試して自由に生きる知覚・Pになる。


悪人

「! 私は自分が社会的に自由でありたいから、内向思考・ITPなのか。他人に興味無いし、仕事の〆切も関係無いと思っている。なるほど」


それで、悪人はISTPだけど、これはCrafterといって、機械職人やパイロット、スポーツ選手に多いタイプなんだ。


ESTJだと、Supervisorで、裁判官や警察官、スポーツチームの監督に多いタイプになるんだ。


悪人

「ああ、俺は法律は気にするけど、社会的に他人を指導することには興味無いし、機械職人で良いか」


解った。一度記事を投稿する。