超自我

「まず、再就職に向けて履歴書を書きたいんだけど、今はまだ幽霊が暴走するかもしれないから、それは止めておこう。

 

 それで、就労移行支援施設にきちんと通所して、帰宅後は家事手伝いをして、それで平穏に過ごすんだ。

 

 それで、あざみはもう終わったんだ、自己分析も含めて。これからは、超自我の僕で動くんだ。

 

 それで、これはこれで限界だな」

 

あざみ

「ごめん、これはこれで窮屈だよね、ずっと義務感で動いているから。私が悪かった」

 

超自我

「いいよ、僕も行き過ぎた」

 

幽霊

「インチキじゃないですか! 結局あざみは復活するし」

 

あざみ

「私は

 

 そうだ! 幽霊に全部やってもらおう! 好きにしたらいいよ。私はもう充分に生きたから」

 

超自我

「ああ、僕がキツい時は、幽霊に動いてもらおう。じゃあね」

 

幽霊

「とりあえず、一度記事を投稿します」