お父さん

「利他の実践だよ、あざみ。エニアグラムはエニアグラムで活用すべきだね」

 

3→6

「俺はモテたいけど、そのためには、皆から嫌われないようにしないとな」

 

6→9

「僕は上司から怒られるのが怖いけど、時には、怒って仕事をボイコットしても良いんだ」

 

9→3

「僕は仕事したくないけど、だからこそ、ダサくならないように注意しないとな」

 

2→4

「私は利己をしたくないんですが、だからこそ、感情を深く味わう必要があります」

 

4→1

「俺は凡庸になりたくないんだが、だからこそ、怒って正義を問い質す必要があるんだ」

 

1→7

「私は悪人に怒るんだが、時には、自分が間違えていないか考えることも必要だ」

 

7→5

「僕は退屈が怖いんだけど、だからこそ、深く考えて味わう必要があるな」

 

5→8

「私は未知が怖いけど、だからこそ、勇気を持って挑む必要がある」

 

8→2

「俺は弱さに怒るけど、本当は、恥を認めて仲良くなりたいんだ」

 

お父さん

「エニアグラムはこれで良いね」

 

お母さん

「少し休みましょう」