私が他人にイラつくのは、見たくない自分に似ているからだ。

 

私が嫌いな私は、他人からの賛同を求めて、相手に依存している自分だ。

 

相手には相手の都合があるから、私が期待している答えを言ってくれるわけじゃない。

 

それでもその答えを言わせたいなら、自分で自分に言えばいい。それを他人に強制するのは我儘だ。

 

終わり。

 

 

 

小学生

「! これはある意味の僕だ。僕は『勉強ができて偉いね』と言って欲しいだけなんだ。そのために勉強を頑張るけど、何も努力していないのに褒めて欲しいのはおかしいんだ。

気を付けよう」