努力家

「思うんだけど、自分で考えるコツってあるのか? 試しにやってみて、『俺ならこうする』と気づけば、それは考えたことになるのか?」

 

聞き役

「どうせ皆、相手にするのが鬱陶しいから、『それぐらい自分で考えろ』って言っているだけなんですよ。テキトーにやって、お茶を濁して、それでいいじゃないですか」

 

指導者

「いや、仕事だから、給料分だけの働きは期待されるだろ。どうにかして、自分なりに工夫しないと」

 

謝罪者

「考えて解ることなら、自分でやればいいんだ。解らないなら、謝って、教えてもらうしかないんだ」