「MBTI・Keirsey式を解り易くするために、ここでテストをします。

 

 まず、ハンバーガーと哲学書があります。好きな方を選んで下さい」

 

清子

「私は哲学書です。読書がしたいです」

 

律華

「私はハンバーガー。たんぱく質を取りたいんだ」

 

五寅

「私はハンバーガー。グルメになりたいんだ」

 

織葉

「私は哲学書。難しい話が聞きたいわ」

 

「それでは次に、恋愛小説とパズルがあります。好きな方を選んで下さい」

 

清子

「私は恋愛小説です。物語が読みたいです」

 

律華

「私はパズル。ポケモンで敵の弱点が知りたい」

 

五寅

「私は恋愛小説。喫茶店でデートがしたい」

 

織葉

「私はパズル。数学がやりたいの」

 

「決まりましたね。 

 

 これらは、MBTIで、ハンバーガーがS・五感、哲学書がN・直観、恋愛小説がF・感情、パズルがT・思考となっています。

 

 清子はNFだから、宗教家や文学者、人権活動家に向いています」

 

清子

「ああ私、芥川龍之介『蜘蛛の糸』が好きなんです。

 また、犯罪の被害者を救いたいと思ったこともあります」

 

「律華はSTだから、武器職人や格闘家、銀行マンに向いています」

 

律華

「ああ私、パソコンや携帯電話をいじるのが好きで、プログラマーをやっているんだよな。

 金が欲しいから、会社の仕事に生き甲斐を覚えている」

 

「五寅はSFだから、料理人や医者、映画監督に向いています」

 

五寅

「ああ私、大学生の頃に一人暮らしして、自分で料理作っていたね。南瓜のシチュー、豚肉のピカタ、ペペロンチーノ、リゾットを作っていたよ。

 それと、写真加工を別のブログでやっていたこともある」

 

「織葉はNTだから、数学者や物理学者、ゲームクリエイターに向いています」

 

織葉

「ああ私、数学の証明問題が好きで、プログラミングの大学に進学したのよね。

 それで、大学院の修士論文を書いたわ」

 

「これで良し。

 

 ちなみに俺は、ハンバーガーも哲学書も恋愛小説もパズルも解る。

 

 SもNもFもTも解るX型だ。

 

 俺は何でも解る代わりに、部下に命令してやらせることしかできないんだ。そういうリーダーだ」

 

夜桜

「ちなみに、SもNもFもTも解らないZ型・僕もいる。

 

 ただ、僕は、あまり出番無いかな。何もできないし。それでは」